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ラ・マンチャ旅行・ツアー
ラ・マンチャはドン・キホーテの壁画やクエンカ大聖堂などの観光スポット、ワインやガリアーノなどのグルメもいっぱい!お得なラ・マンチャ旅行・ラ・マンチャツアーなら阪急交通社におまかせ!
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ラ・マンチャの観光情報
ラ・マンチャとは、アラビア語で乾いた土地の意味。どこまでも乾いた大地が続くセルバンテスの名作『ドン・キホーテ』の舞台として有名です。ラ・マンチャ地方には、主人公の故郷や恋人が住む町など、ゆかりの地が点在しています。コンスエグラやカンポ・デ・クリプターナの丘の上にはドン・キホーテが突進した風車群が佇みます。
おすすめのラ・マンチャ観光スポット

コンスエグラ 風車
丘の上に大きくそびえる様子が印象的なコンスエグラの風車。写真撮影にも最適なスポットですね。

ドン・キホーテの壁画
ラ・マンチャが舞台となった作品『ドン・キホーテ』の壁画。物語を見てから行くとより楽しめます。

クエンカ大聖堂
クエンカの街を彩る大聖堂。スペイン最古のゴシック様式聖堂ともいわれ、国内外から多くの観光客が訪れます。

歴史的城壁都市クエンカ
2つの川に挟まれた崖の上にある城塞都市クエンカ。崖に張り付くように建つ家や大聖堂など、観光スポットが豊富です。

ベルモンテ城
なだらかな丘の上に建つお城。600年以上の歴史があり、当時のまま現代に残されています。

カンポ・デ・クリプターナ
カンポ・デ・クリプターナはラ・マンチャ地方にある町の名前。巨大な風車が連なる様子が見られます。
スペインの基本情報
概要
古くからさまざまな文化が交錯してきたスペイン。個性派揃いの世界遺産や建築物など、多彩な魅力と、見どころいっぱいの情熱の国です。
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- 正式名称
- スペイン王国 Kingdom of Spain
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- 首都
- マドリード
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- 人口
- 約4,781万人
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- 面積
- 約50.6万km²
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- 人種・民族
- イベリア・ケルト系、ガリシア人、カタルーニャ人、バスク人、その他
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- 宗教
- 憲法で信仰の自由が保障されている。
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- 言語
- スペイン語、カタルーニャ語など
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- 通貨
- ユーロ
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- 時差
- -8時間(スペインが正午のとき、日本は午後8時。カナリア諸島は-9時間)
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- サマータイム
- -7時間(3月の最終日曜日~10月の最終日曜日。カナリア諸島は-8時間)
気候・服装
マドリードやトレドなどの中央部は夏は暑く、冬は寒さが厳しい大陸性気候。バルセロナなどカタルーニャ地方から南部のアンダルシアは、温暖で過ごしやすい地中海性気候です。
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- 気温の変動が大きい時期なので、簡単に脱ぎ着ができる服装が便利。朝晩は冷え込むこともあります。上にはおるものを持って行きましょう。
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- アンダルシア地方は酷暑ですが、比較的湿度が低いので、日陰に入れば涼しく感じます。ただし日差しが強烈なのでサングラスや帽子は必携。
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- 日本の秋とだいたい同じと考えてよいでしょう。ただし一日の中での気温の変化が大きいので、厚手のセーターなどを用意していきましょう。
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- 南の国のイメージがありますが、冬にはマドリードなどのスペイン中央部では寒い日が多く、雪が降るところも。十分な防寒対策を忘れずに。

※平均気温、降水量:全て国土交通省 気象庁ウェブサイト調べ
水事情
水道水を飲用できるところもありますが、ミネラルウォーターを買って飲んだほうが安心。炭酸ガス入りは「コンガス」、ガスなしは「シンガス」。
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- レストランや食堂では
- レストランのミネラルウォーターは有料です。炭酸入りと炭酸なしがあるので、注文のさいには注意しましょう。
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- 公共施設では
- できるだけミネラルウォーターを飲用しましょう。なお、「ノ・ポータブレ」と表記されている水は絶対に飲まないように。
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- ミネラルウォーター(500ml)物価は?
- 500mlペットボトル1本が0.5~1.5ユーロ程度。売店などで購入できます。炭酸入りと炭酸なしを確認してから買いましょう。
トイレ事情
スペイン語で「セルビシオ Servicio」または「ラバボ Lavabo」。街中に公衆トイレは少ないので、美術館やレストランに行ったさいに済ませましょう。
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- バル(Bar)のトイレ
- バルではトイレの悪用を避けるために、鍵をかけて管理しているところがあります。鍵がかかっていたらお店の人に声をかけ、鍵を借りましょう。
トラブル・治安
日本人を狙う強盗は凶暴で、パスポートや貴重品を奪う犯罪が発生しています。深夜の1人歩きは控えるなど注意が必要です。万一襲われた場合、所持品を渡して身の安全を第一に。
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- スリ・ひったくり
- スリ、置き引き、ひったくりの被害は、マドリードなどの大都市に限らず地方の観光地でも発生しています。わざと服を汚しておいて、拭うふりをして財布を抜き取るなどの手口も。意味もなく親切にされたら要注意。
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- パスポート(旅券)の紛失
- パスポートの原本はホテルのセーフティボックスに保管しておきましょう。日本人旅行者にかぎり、外出中はコピーの携行で差し支えないことになっています。
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- トラブルに巻き込まれたら?
- まず最寄りの警察に届けること。ホテルで盗難などに遭ったときはフロントから警察を呼んでもらいます。ただし、盗られたものは戻ってこないと覚悟を。
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- 海外旅行保険に入って行こう
- いくら注意していても、トラブルに巻き込まれることが海外では起こります。自分だけは安心と思わずに、海外旅行保険に入っておきましょう。
マナー
スペイン人から見て日本がエキゾチックな国であるように、日本人にとってもスペインは遠い国。知らないことがたくさんあります。マナーについても知っておきましょう。
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- チップ
- サービスに満足したときにチップを渡す習慣があります。レストランでは、サービス料が含まれていない場合、5〜10%くらいを。タクシーではつり銭を渡す程度。ベッドメイキングには1ユーロが目安。
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- 喫煙
- 喫煙率が高く、女性の喫煙者も多いスペイン。しかし公共の場所やレストランなど屋内は禁煙で、違反した場合は罰金が科せられます。
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- 写真撮影
- 各国共通の軍事施設や空港のほか、スペイン国鉄駅構内、中央郵便局の内部、デパートなども写真撮影が禁止されているので注意が必要です。
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- 服装のTPOを考えて
- スペインに堅苦しい服装規定はありませんが、教会などではノースリーブや短パンなど肌の露出の多いものは控えるなど、常識で判断しましょう。
ラ・マンチャ旅行のよくあるご質問
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ラ・マンチャ旅行のベストシーズンは?
- ラ・マンチャ旅行のベストシーズンは4月~5月、9月~10月。気候も落ち着いていて、心地よい気温なので観光がしやすい時期です。
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ラ・マンチャの旅行費用・料金の目安はどれくらいでしょうか?
- 航空券や宿泊費は5泊7日で移動費15万円〜20万円、宿泊費5万円程度、食費など5万円〜で、総額25〜35万円程度が相場となります。人気観光地なので、物価やお土産代などを考慮するとプラス5万円前後あれば、安心です。阪急交通社のホテルと飛行機利用のパッケージツアーであれば、個人手配よりも安く・お手軽なものもご用意しておりますので、ぜひチェックしてみてください。
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ラ・マンチャで使用されている言語は何ですか?
- スペイン語になります。英語に関しては大都市・観光地ではある程度通用します。日本語はほぼ通じませんので、挨拶や旅行で必要な最低限のスペイン語を覚えておくと良いでしょう。
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ラ・マンチャの気候は?
- カタルーニャ地方からラ・マンチャがある南部のアンダルシアは、温暖で過ごしやすい地中海性気候です。春(3月~5月)と秋(9月~10月)は過ごしやすい季節で観光にもぴったりです。夏(6月~8月)は40℃近い猛暑となる場合がありますので、熱中症対策などが必須となるでしょう。
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ラ・マンチャへは、日本からどれくらいの時間がかかりますか?
- 日本からの直行便の就航はなく、スペイン国内またはヨーロッパ主要都市などで乗り継ぎ、アルバセテなどの空港から鉄道などに乗り換えて向かいます。所要時間は最短で18~20時間以上となります。
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このページをご覧の方が興味をもっている旅行先

バルセロナ
サグラダ・ファミリアやグエル公園などガウディの独創的な建築が象徴的です。タパスやパエリアなど、絶品グルメを味わえます。

マドリッド
プラド美術館など世界的な芸術作品が集まります。王宮やマヨール広場など、スペインの歴史と文化の活気を感じられます。

トレド
旧市街全体が世界遺産に登録され、カテドラルなどの歴史的な建築が残ります。様々な宗教の文化が融合した地です。

ミハス
白い壁の家々が並ぶアンダルシア地方の美しい村です。地中海を望む高台に位置し、穏やかで可愛らしい景観が魅力です。

セゴビア
ローマ時代に造られた水道橋の壮大な姿が象徴的です。旧市街と水道橋は世界遺産に登録されています。

セビリア
ヒラルダの塔やセビリア大聖堂など壮麗な建築が残ります。ガスパチョなど、アンダルシア地方のグルメを楽しめます。

グラナダ
アルバイシン地区からはアルハンブラ宮殿の全景を一望できます。迷路のような街並みと、本場のフラメンコが体験できます。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ
キリスト教三大巡礼地の一つ。毎年30万人以上の巡礼者が巡礼路の終着点である大聖堂を目指します。
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