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タスマニア島旅行・ツアー
タスマニア島はクレイドルマウンテンやサウスウエスト国立公園などの観光スポット、ワインやオイスターなどのグルメもいっぱい!お得なタスマニア島旅行・タスマニア島ツアーなら阪急交通社におまかせ!
出発地
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あなたへのおすすめタスマニア島旅行・ツアー
タスマニア島の観光情報
オーストラリア本土から南東に約240km、南極まではわずか2,000km。島の形がリンゴに似ていることから「アップル・アイランド」とも呼ばれる大自然の島で、島の約37%が国立公園や自然保護区に指定され、クレイドルマウンテン一帯は世界遺産にも登録されています。タスマニアデビルなど固有種も生息していることで有名です。
おすすめのタスマニア島観光スポット

クレイドルマウンテン
クレイドルマウンテン=セント・クレア湖国立公園は、世界複合遺産「タスマニア原生地域」に含まれていて、手付かずの大自然や多くの生き物の宝庫です。

ボノロング野生動物保護区
タスマニアデビルやウォンバットなど、多くのオーストラリア固有の動物の保護地区となります。ガイドツアーもあり、これらの希少な動物の観察もできます。

サウスウエスト国立公園
世界複合遺産「タスマニア原生地域」に含まれていて、豊かな原生が保護され残されています。内陸に深く入り込んだ湾には多様な深海生物が棲息してます。

フレシネ国立公園(ワイングラスベイ)
「ワイングラス・ベイ」と呼ばれる見事な曲線を描く海岸線や白い砂浜が続く「フレンドリー・ビーチズ」が美しく、ぜひ訪れたい観光スポットの1つです。

ポートアーサー
タスマニア島の最南端の地区で当時脱出不可能とされた刑務所です。19世紀当時、極悪犯を収容した施設は現在一般公開され、ガイドツアーや劇団ショーが催されています。

ホバート
シドニーに次ぎ2番目の歴史を持つ古い街で、イギリス植民地時代の街の様相を伺えます。小さな街ながら港や石造りの倉庫群、教会や監獄などに見どころ満載です。
オーストラリアの基本情報
概要
日本の約20倍の広大な大陸に、スケールの大きな手つかずの大自然が広がり、カンガルーやコアラなど固有の生物を育むオーストラリアは、自然と調和した美しい国です。
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- 正式名称
- オーストラリア連邦 Commonwealth of Australia
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- 首都
- キャンベラ
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- 人口
- 約2,720万人
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- 面積
- 768万8,287km²
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- 人種・民族
- ヨーロッパ系、その他
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- 宗教
- キリスト教、その他
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- 言語
- 英語
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- 通貨
- オーストラリア・ドル
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- 時差
- 東部:+1時間、中央部:+30分、西部:-1時間
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- サマータイム
- サマータイムを採用するかは各州が決定する。(10月第1日曜日~4月第1日曜日)
気候・服装
オーストラリアは南半球にあたり、四季は日本とは逆。北部は熱帯に属し、雨期と乾期に分けられ、温帯の南部は比較的四季がはっきりしており、内陸部は砂漠性気候です。
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- 春は9月~11月。地域によって気候の差が激しいのが特徴。昼間は軽装で過ごせますが、シドニーやパースではジャケットなどの用意を。
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- 夏は12月~2月。帽子やサングラスは必携です。なおキャンベラ、ビクトリア州などの南部は、夜は冷えるので注意。上にはおるものがあると重宝。
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- 秋は3月~5月。春同様、昼間は軽装でOKですが、夜間にそなえ薄手のジャケットを用意しておきましょう。南部ではセーターも必要でしょう。
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- 冬は6~8月。冷え込むのでコートや厚手のジャケットを。ケアンズ、ダーウィンでは半袖で過ごせますが、夜間には上に1枚ほしくなります。

※平均気温、降水量:気象庁 HP調べ
水事情
水道水はそのまま飲んでもかまいませんが、臭いなどが気になる人はミネラルウォーターを買って飲用するとよいでしょう。
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- 観光にはミネラルウォーターを
- 空気が乾燥しているのでしっかり水分補給を。水道水が茶色く濁っている地域もあります。ミネラルウォーターを準備しておきましょう。
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- 公共施設では
- 500mlペットボトル1本が約3.50オーストラリア・ドル〜。スーパーマーケットなどで買えます。
トイレ事情
主要都市ではトイレに困ることはありません。稀にファストフード店などでは鍵をかけているところも。スタッフに声をかけて鍵を開けてもらいましょう。
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- 簡易トイレの使用法
- 内陸部では、手洗い用の水がないこともあります。ミネラルウォーターを持っていると重宝します。ウェットティッシュがあるとさらに便利です。
トラブル・治安
オーストラリアは比較的治安の良い国ですが、最低限の注意は必要です。また、旅券の紛失や盗難、病気など重大なトラブルの対処方法を知っておきましょう。
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- スリ・ひったくり
- 繁華街、駅の周辺や地下鉄構内、観光地でのスリやひったくりの被害が報告されているので気をつけて。夜間の1人歩き、人のいない通りは避けること。
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- パスポート(旅券)の紛失
- 最寄りの警察署で紛失証明書を発行してもらい、最も近い都市の日本大使館・領事館にオープン時間内に出頭し、再発給の申請・発給を受けなくてはなりません。
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- トラブルに巻き込まれたら?
- パスポートを盗まれると再発給に時間がかかるため、ツアーの場合、1人とり残されることに。発給までの滞在費、通訳などの費用、交通費など、思いもよらぬ高額な費用もかかります。
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- 海外旅行保険に入って行こう
- いくら注意していても、アクシデントやトラブルに巻き込まれることが海外では起こります。自分だけは安心と思わずに、万一の場合に 補償が受けられる海外旅行保険に入っておきましょう。
マナー
歩いていて肩や荷物が人にふれそうになったら「Excuse me」のひとことを。また、人に何かしてもらったら「Thank you」と感謝の気持ちを伝えましょう。
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- チップ
- 欧米と異なり基本的にチップの習慣はありません。ただし、特別にサービスを受けた時は、感謝の気持ちとしてチップを渡すとよいでしょう。
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- 喫煙
- 2000年からニューサウスウエールズ州では、レストランやカフェなど食事をする場所では、パブを除き基本的に禁煙。違反者には高額な罰金が科せられるので注意しましょう。国立公園などへは携帯用灰皿を持参しましょう。
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- 美術館・博物館では
- 美術館や博物館では静かに見学しましょう。また、セキュリティの理由から大きな荷物は持ち込めないところも。貴重品を入れて持ち歩ける小さなバッグを持参すると便利です。
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- アボリジニの聖地
- ウルル(エアーズロック)は、先住民アボリジニが崇める聖地です。また、アボリジニは登ることもしません。岩に名前を刻んだり、ゴミを置いてくるなどはもってのほか。こうした背景を理解して登りましょう。
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- 服装もTPOを考えよう
- 高級レストランでは服装の基準を設けている店が多いので、男性はジャケット、女性もワンピースなどがあると便利。リゾート地ではTシャツや半ズボンなど、カジュアルになりがち。店の雰囲気に合わせるよう心がけて。
タスマニア島旅行のよくあるご質問
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タスマニア島の旅行費用・料金の目安はどれくらいでしょうか?
- 航空券や宿泊費は5泊で移動費15万円〜30万円程度、宿泊費5〜10万円程度、食費など3万円〜で、雑費やお土産代などを考慮しプラス5万円前後とすると30〜35万円以上が相場となります。阪急交通社のホテルと飛行機利用のパッケージツアーであれば、個人手配よりも安く・お手軽なものもご用意しておりますので、ぜひチェックしてみてください。※旅行相場は世界情勢、各国の事情により変動する場合がありますので、あくまで目安としての金額となります。
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タスマニア島のガイド付き・添乗員付きツアーはありますか?
- ガイド付き、添乗員付きツアーは当ページでご紹介しています。ツアー検索や阪急交通社おすすめのツアーなど掲載していますので、ご希望にそった旅をお探しください。
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タスマニア島で使用されている言語は何ですか?
- 英語が公用語となります。オーストラリア自体が英語圏の国ですので英語でのコミュニケーションが基本となります。一部ホテルや観光施設では日本語スタッフや日本語が通用するような場合もありますが、それほど多くはないので英語での意思疎通が出来るような準備することをおすすめします。
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タスマニア島の気候は?
- タスマニア島の気候の特徴としては夏は暑く、乾燥しており、冬は涼しく、湿度が高い傾向があります。年間を通して降水量が比較的均等に分散されており、穏やかな気候が特徴です。夏には熱波が発生し、気温が40度を超えることもありますので、十分な水分補給と適切な服装が必要です。
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タスマニア島へは、日本からどれくらいの時間がかかりますか?
- 日本からの直行便の就航は現在ありません。オーストラリア国内の主要都市を経由する乗継便では12時間〜15時間程度の所要時間となります。
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